生理痛の原因って?症状を緩和するには
生理痛ってツライですよね。
私も以前はとてもひどくて、頭痛薬などを何錠も飲んでいました。
でもそうすると頭がぼーっとしたりして、キツイ副作用に悩まされます。
仕事のある日だと、眠くなるから、頭痛薬って飲みたくないですよね。
漢方薬だと、副作用とかなさそうだし、自然の成分でできているから、体への負担も少ないかも…生理痛を漢方で緩和できたらいいなって思う気持ち、すごくわかります。
生理痛の原因はさまざまです。
若いころなら、子宮が未発達でうまく血液を流すことができないから…なんていう理由もあります。
若いころは何ともなかったのに、働き出してから、生理痛がひどくなった…って人はストレスのせいで、ホルモンバランスが崩れていたりするそうです。
私もこのパターンに当てはまりました。
とにかくストレスのある職場だと、もう、どうしようもないくらい、頭痛、腰痛、吐き気がするんです。
お休みの日は全然平気なんです。
今は、仕事をしないで専業主婦なんですけど、ほとんどストレスがない生活なので生理痛は全くありません。この生活に感謝しないといけませんね。
生理痛の症状を緩和する方法として、よく言われるのが体を温めるということ。
服を何枚も着たり、部屋を暖かくするなどの方法もありますが、私が特におすすめなのはまず、筋肉をつけること。
体が冷たいなと感じたら、上着を着る前に軽いストレッチをしてみてください。
お勧めはスクワットです。10回もすると体がぽかぽかしてきます。
少しずつでも毎日していれば筋肉が付いてきて、基礎体温も高めになります。
薄着でもいつもぽかぽかでいられるのです。
生理痛を漢方で解消したいと考える人は、薬ではなく、自然の材料で治したいって考えなのではないかと思います。
そうお考えの人はまず、食べ物の知識を勉強するようにしたほうがいいのでは?
夏の食べ物…ナス、キュウリ、スイカなどは体を冷やします。
夏でもそのようなものを食べすぎないように気を付けて生活してください。
頭痛薬は使いたくない!妊娠初期と生理痛
妊娠初期と生理痛の症状は似ています。
妊娠を期待している人なら、薬は使いたくないですよね。
そんな人の生理痛には漢方薬がいいとおもいます。
生理痛に使われる漢方薬は、「桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)」
「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」
「加味逍遥散(かみしょうようさん)」などがあります。
ただ、適当に買ってはいけません。
体質によっては逆効果の場合もありますので、必ずお医者さんや薬剤師さんによく相談して、購入してくださいね。
病院で処方される場合は保険が効くのですが、漢方薬局で購入すると、結構高いです。
何千円、場合によっては何万円もします。
生理痛で漢方を改善しようと思ったけどやめるって人の中には金銭面の事情もあります。もう少し安くならないものでしょうかね…