pmsの症状と治療について
pmsとは月経前症候群のことです。生理前にイライラしたり、むくんだり、体調が悪いことって、誰もが経験あると思います。ほかにもやたらと食欲がすごくてガツガツと食べてしまったり、頭痛や胃痛、吐き気がするのもpmsの症状のひとつなんだそうです。私も毎月あります。なんとなく意味もなく泣きたいような気分になったり、胸がはってきたり、ダイエットしてるのに体重全然減らなかったりと、いろいろです。
pmsの症状の種類は本当にたくさんあって、「コレは違うよね」っていうようなことまで、pmsの症状だったりします。いつもはなんとも思わないような些細なことで怒ったりします。少したって「そういえば生理前だ。これはpmsの症状だ」と気づき、冷静さを取り戻すのです。
pmsの症状はつらいですよね。pmsを治療しようとして、病院にかかっても、「なまけ病じゃないですか?」なんて、冷たく言われてしまうこともあります。お医者さんに「病気ではありません」って断言されると、ほかに頼るものがなくなって、本当に不安になりますよね。pmsの治療法は病院以外にもあります。特に大切で重要だと思うことがあります。それは「ストレス」。ストレスがすごいと、pmsの症状もひどいです。女性は仕事や家庭のストレスがいっぱいです。そのストレスをひとつでもなくす方法を探してください。発散させる方法でもいいです。
ハッキリ言います。pmsの症状に悩まされている女性は「がんばりすぎ」なのです。そんなにがんばると体に悪いよ…って体が悲鳴を上げているのです。薬・漢方・ハーブで治療する方法もありますが、まずは「体や心をいじめないこと」です。自分ではタフだと思っているかもしれないけれど、pmsの症状があるということは、それに耐えれていないという証なのです。いじめないで、大切にして…ってあなたの体が訴えているサインなのです。どうか、仕事や家庭と同じように自分のことも大切にしてあげてください。