外貨の換金方法と交換サービスについて
外貨とは、日本で言うと日本円以外のお金のこと。海外へ旅行するときは、その国のお金に換金する必要があるのだけど、その方法って結構たくさんあるんですよね。また、旅行ではなく外貨を換金することで利益を得る人もいたりするからすごい。
一番簡単な外貨の換金方法は、大手銀行や郵便局、成田空港でできます。外貨と言ってもユーロやアメリカドル、中国、韓国ウォンなどはたいていできるけど、国によって換金が難しいということもあるので注意です。
そして、外貨の換金はもちろん日本以外でも可能です。アメリカラスベガスのホテルでは外貨交換サービスコーナーがあるので、そこで日本円をドルへ換金してくれます。ただ、注意したいのは交換レートと手数料です。日本の中でのアメリカドルの需要と、アメリカの中の日本円の需要は違います。
簡単に言うとアメリカ内で日本円を使うことが少ないから、日本円という在庫を抱えるリクスが大きいということ。だから、同じ金額の外貨換金でも、アメリカで換金すると交換レートが悪くて不利なんです。また、クレジットカードでの現金購入というコーナーもあるようですけど、これも手数料がめちゃ高い!外貨は日本で換金が合言葉です。
また、外貨の換金といえば小切手です。小切手ならお金をそのまま持ち運ぶわけではないので安心ですけど、手続きがそれなりに必要ですよね。当たり前ですけど、双方の国に銀行口座が必要です。小切手のためだけの口座開設って結構銀行は嫌うらしいです。なので、できるだけ取引のある銀行が良いのです。
でも、銀行によって手数料が違います。あらかじめ各銀行の手数料を調べて、取引のある銀行がどうか見比べることをおすすめします。また、換金は小切手1枚毎に手数料がかかるので、できるだけまとめて小切手を振り出してもらった方がいいですよね。そして、外貨を換金し入金されるまで約1か月かかります。手間と時間がかかるのが難点ですね。
トラベラーズチェックと外貨換金
海外旅行といえばトラベラーズチェックですよね。旅行小切手とも言われます。海外旅行の為にと多額の日本円を外貨へ換金する必要がないので便利です。最近ではクレジットカートとトラベラーズチェックをもって海外旅行というスタイルが多いですよね。
しかも、外貨換金するよりもトラベラーズチェックを買った方が有利な交換レートになるのでお得です。使用期限がないので、残ったものは次の時にと、保管しておいてもいいけど、「次はいつになるやら・・・」という方は売却することも可能です。でも実は、トラベラーズチェックを外貨預金へ預けるという方法もあります。